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紅く染まる朝~赤石岳~


山の朝は、早い…は・や・す・ぎ・る・!(ToT)
2時前に布団に潜り込んだのに4時30分には強制的に起こされるw

小屋番さんに「赤石登るのか?もう時間ねーぞ!」と急かされて赤石岳山頂にダッシュ!

もう直ぐ窓から朝日が差し込む…
※窓とは小屋番さんの言葉で「雲の隙間」の事らしいです
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右は避難小屋、左下の稜線の灯りは赤石小屋


薄っすらですが、太陽柱…
以前ある方と約束した富士山と太陽柱がやっと撮れたかな?
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そして、一瞬だけどこの日のクライマックス!
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無理して来て良かった…久しぶりにそう思えた瞬間でした。
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そして終演です、淋しい~^^;
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記念撮影して下山の準備に掛かります。
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by moccori41moroyan | 2014-09-24 06:29 | 富士山 | Trackback | Comments(4)

月夜の雲海富士~赤石岳~


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この夜、久し振りに雲海の富士に出逢えました。この夏は天気が本当に悪かったですからね…
夕方はまだガスで覆われてた赤石周辺も、小屋番さんの宣言通り夜には星が見えてました!
月が昇って来たのに合わせて富士山も雲の上に顔を出し始め…こうなるともう小屋には戻れません(^^;
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小屋の方向を撮影。
10月以降の無人の時期は右の階段から2階に上がって中に入るみたいですね。
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訳あってパノラマ風にw
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月暈も出てました。実はこういうの初めてです!
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聖岳方面
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右側の先端に行ってみたら赤石岳の標柱が…
富士山もそろそろお休みの時間のようです。
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名残惜しいですがもう深夜を過ぎました(汗)
明朝の朝富士と下山に備えて少しでも寝ますzzz











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by moccori41moroyan | 2014-09-22 14:37 | 富士山 | Trackback | Comments(4)

赤石岳に行こう~! 後編(文章長いです><;)

つづきです…
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富士見平にて・9/15 撮影



山と高原地図によると赤石岳避難小屋までのコースタイムは8時間40分…甘い目の設定になってるとは思いますが時間通りに歩いたら(すでに9:00なので)到着は17:40…
そんな時間に小屋に着いたら怒られそうですよね(汗)
とにかく椹島ロッヂから時間を惜しむ様に歩き出します。

この日、椹島から赤石岳避難小屋まで行ったのは自分ともう一人。
荒川岳避難小屋まで行くと言ってた方が更にもう一人。
あとは赤石小屋に泊まる方や千枚方面に向かわれる方が大半なのかな?



赤石小屋までは南アルプスらしい展望のない樹林帯を黙々と歩きます。
ダラダラとした登りなので北アなどの登山道よりは歩きやすい感じがしました。
この夏、雨の中を歩いた笠新道かキツかっただけに尚更そう感じるのかも知れません。

また赤石小屋まで1/5 とか 4/5 とか標識が出てくるので目安になって気分的にも楽に歩けました。
「歩荷返し終わり。小屋まであと30分」の標識が見えたら間も無く赤石小屋です。


赤石小屋で少し休憩します。
実はここで小屋番に「今日は千枚小屋から大勢避難小屋に流れて来るからから上はどうなるか解らない。寝具が何れくらい用意してあるか…。 そもそも避難小屋に泊まる人間は寝袋持って来るのが常識なんですよね。」と言う旨の話をされます。
夏季営業中で「寝具500円」とあったのと特段注意書も無かったので持たずに来たのですが…自身の反省も含めてですが、これには少し考えさせられました。
また赤石小屋がパンパンになるだろうと思って避難小屋を選んだのですがこちらは読み甘かったです(汗)

兎に角行ってみなければ始まらないので急いで9歩き出します。最悪寝ないで降りて来なきゃいけないかな?


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後2時間半>< ・ 9/15 撮影


富士見平を経て、砲台休憩所までトラバース道を歩きますがアップダウンの繰り返して一向に標高が上がりません( ̄▽ ̄;)
「どないなっとんねん。た~のむで、しかし…><(横山やすし風)」な気分になりますw

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小赤石岳(右)と赤石岳への稜線・ 9/15 撮影

ただ富士見平の展望は格別です。富士山は勿論、荒川三山・聖岳・上河内岳・小赤石岳・赤石岳へと続く稜線などが一望できます^^

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聖岳(右)と上河内岳(中2列目)・9/15 撮影

今度来るときは、富士見平でじっくり構えて星と山々撮るのも良いかなぁ?と思うそんな場所でした♪
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荒川三山・9/15 撮影


さて砲台休憩所(約2700m)からは赤石岳直下の急登です。
休憩されてる人たちに「頑張って!ここからが勝負よ~!」と激励されてw 少し力が湧きます。

一気に(実はヘロヘロw)高度を上げて赤石岳/小赤石岳分岐へ。あとは稜線歩いて…

赤石岳登頂! (15:52)

そして着きました~(・∀・)ノ
赤石岳避難小屋着 (15:55)

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翌9/15朝の撮影

「こんにちはー。泊まれますか? すみません、寝具…持ってないんですけど…」

『こんにちはー。大丈夫ですよ~(^^)』


小屋の中では既にストーブが焚かれていて大きなヤカンにお湯も沸いていました。
もう感謝の気持ちで一杯になりますね(^^;


そして小屋番さんが『今夜は星出るよ~。ぜひ撮って!明日の朝も良いんじゃないかな~?』みたいに言うので…

ガッスガスで何も見えてないのに、ホンマかい!?と思いましたがw


ホンマでした(笑)


夜半から晴れだし富士山もずっと見えていました。
そして感動の朝焼けも…



夜富士山編に、つづく(;>_<;)



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by moccori41moroyan | 2014-09-21 12:10 | 撮影登山 | Trackback | Comments(0)

赤石岳へ行こう~!前編~スマホ写真版~

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ひ~っさし振りに晴れ予報の9月の14~15日!!
みなさん溜まった鬱憤は同じらしく各地の人出は凄かったようですね。

自分も今回は、『土建屋に祝日はないで~w』 と建設会社のお客さんに嫌味を頂戴しつつ(><)
何とかヤリ繰りして連休を頂きました~w

20:00に帰宅&シャワーして激混情報に怯えつつ畑薙第一ダムに向かいました、到着は2:30頃。

今回登ったのは、想いは有るものの日程的にキツいかな~?…と何となく今まで先延ばしにしてきた南アルプス・赤石岳です。
大山行男先生の作品を見てから憧れていた山の第2弾でもあるんですよね(^^ゞ

車内で3時間ほど仮眠、着替え&パッキングをやり直しして朝一番8:00(発)~9:00(着)のバスで登山口のある椹島ロッジまで行きます。

乗車の時に行先(今夜泊まる山小屋)を聞かれます。
「赤石岳避難小屋」っと答えちゃいましたよw
ここで先ず山小屋の前金として3000円支払いチケットを貰います(これで行きの乗車が出来ます)
チケットは山小屋で3000円の金券として使えますので
其々の山小屋に着いたらこのチケットと小屋宿泊代金の残金を支払い領収書を貰います。
この領収書が帰りの乗車整理券との引換券になり、これがないとバスに乗って帰れない…と言うことらしいです。
※自分は素泊5500円+寝具500円で6000円ですから…
チケットと残金3000円を支払い領収書を貰います。
(バス代は無料って計算ですから安いですよね)


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さて椹島ロッジ1100mから赤石岳3120mまでは標高差2000m…赤石岳避難小屋はその向こうに在ります。
自分の脚力で夕方までに本当に避難小屋に着くんでしょうか?(^^;
今回は天気予報もいまいちだったの67Ⅱはお留守番してもらい荷物をいつもより軽くして登りました!
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つづく

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by moccori41moroyan | 2014-09-18 15:05 | 撮影登山 | Trackback | Comments(6)